2013年度・第16回「ことば文学賞」応募作品募集

募集要項2013
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 審査は厳正です
 「ことば文学賞」は毎年、十数本の応募作品を1ページ40字×40行の統一した書式に整え、選者に作者の氏名やプロフィール、筆跡などが分からない状態で審査して頂いています。もちろん、詩などの改行位置や段落分けは原稿通りです。
 受賞作3賞には上記の賞品、副賞が与えられるほか、選者からの講評があります。また、このホームページ、機関紙『新生』紙上で公開されます。受賞作以外の佳作には、選者からの講評があり、『新生』紙上で順次公開されます。
 「ことば文学賞」は文学賞と銘打っていますから、文章の出来映えが評価の対象となるのは言うまでもありません。しかし、作文のテクニックではなく、内面の葛藤をどう越え、それをどう表現するかが評価されて来ました。

 応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員、その年の「吃音ショートコース」参加者、及び『新生』購読者です。吃る人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」ご応募をお考えの方は、これを機会に『新生』のご購読をお奨めします。「大阪スタタリングプロジェクト」へのご入会や『新生』ご購読について、詳しくはこちらでご案内しています。


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