『どもる子どもとの対話』
ナラティヴ・アプローチがひきだす物語る力
 
どもる子どもとの対話
【内容紹介】
 「吃音に対する否定的な物語」を書き換えることが大切だとする、ナラティヴ・アプローチ。
 そのために、子どもと親、子どもとことばの教室の担当者や言語聴覚士に、どのような対話が必要か、ニュージーランドの大学院でナラティヴ・アプローチを学んだ臨床心理士の国重浩一さんと、吃音を生きる子どもに同行する教師・言語聴覚士の会の仲間たちがディスカッションして作り上げた本。どもる大人のナラティヴが変わった体験も紹介。
 どもる大人にとっても、より豊かに生きるためのヒントが満載です。

【主な内容】




 
『どもる子どもとの対話』
ナラティヴ・アプローチがひきだす物語る力
[伊藤 伸二&国重 浩一 編著]
金子書房(2018.12)2,376円(税込み、送料当方負担)
ISBN 978-4-7608-2843-2

【日本吃音臨床研究会 事務局から】
 ☆郵便振替でご注文頂ければ、送料当方負担でお送りします。

【郵便振替でのご注文】
  [郵便振替口座番号]00970−1−314142
  [口座名]日本吃音臨床研究会

・一つの口座で、会費や参加費、出版物の購入などが処理されます。
・出版物ご購入の場合、本のタイトルと冊数を明記して下さい。


【お問い合わせ先】
 日本吃音臨床研究会
  住所:〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526
  TEL/FAX:072-820-8244
出版物紹介ページへ